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販売期間
2021/10/01 12:00 〜 2021/10/07 23:59

CALICO|DZIBAN

¥57,200 税込

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販売終了しました

makuは、ベンガル出身のSantanu Dasによってはじめられたブランド。 コルカタ近郊の村に設立された染色スタジオで丁寧に藍染めされたカディ(手紡ぎ・手織り布)やジャムダニ(縫い取り織)の生地と、惜しみなく手縫いの手間をかけたシンプルなお洋服。そこには手仕事の温かみと、インドを代表するアートセンターであるコルカタらしい洗練がある。 しばしば発散的なデザインや色遣いが特徴とされるインドのものづくりにおいて、藍や地色素材に集中した、彼らのシンプルな発想や引き算的なデザインは新鮮です。 makuとCALICOは共に「インドの手仕事布の世界をつくる活動である」とする設立思想を掲げ、設立のタイミングやベンガルの農村という生地の生産背景までが同じという、不思議なご縁によって繋がっています。Santanuは「インドの伝統的な織りや縫い、染めの技法を磨くことによって、インドの手仕事布の伝統と職人さんの暮らしを持続させていきたい。makuはただ服を作りを売ることでなく、その営みによって美しき世界を広げる」と語ります。 ものづくりや品質管理の考え方に至るまで尊敬するところが多く、サリーパッチワークシリーズなどCALICOが企画・デザインしたものの一部をmakuに生産協力してもらっています。またCALICOは、日本やデリーでmakuのアイテムの紹介を行っています。 このドレスのコレクションテーマは、Jataka(ジャータカ・本生譚)。インドの伝統的な染めや織りを掘り下げ、現代におけるあり方を表現しています。 ラックや茜による土色に近い茶赤と、インド藍の色調が中世的で、そのコントラストも美しいです。 胸元まではクレープ織、ボトムは軽やかなジャムダニ生地でお仕立てしています。たっぷりと入ったギャザーも魅力てきです。 こちらのドレスは胸元のボタンで開け閉めできる仕様になっており、五部袖の羽織りにもなります。 キャミソールやパンツなどの装いの上に、さらっと羽織っていただくと、シックな雰囲気となります。 身長160cm前後の方で、ふくらはぎ下あたりの丈です。 * 手紡ぎの糸は、村の女性たちが主にアンバーチャルカと呼ばれる効率性の高い近代糸車を使ってお作りしています。糸が切れた場合は、それを手で紡ぐためにフシができるのが特徴です。 * 手織りの布の多くは村の小屋で織られており、その環境によって糸や草が混入していることがございます。不均一な箇所やヨレ、糸飛びによるカスレがある場合がございます。手織り布の特徴として、ご理解の上お求めください。 * 濃い色目の布は色落ち・色移りすることがございます。他の衣類と分けてお洗いください。また、白い衣料品と合わせるときはご注意ください。 * 長くご愛用いただくため、手洗いを推奨しております。 * デリケートな素材のため、鞄などとの摩擦にはご注意ください。 素材:コットン100% サイズ:肩幅 約35cm、胸囲 約88cm、着丈 約116cm、袖丈 約58cm *身長174cmモデル着用サイズはMサイズです。 ▼作り手の紹介ページはこちら https://tegamisha.shop/news/613e9e81edf49f37dc61c7ab