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Kanami Takeda Ceramics

どこかレトロで懐かしいマドラースプーンは、「summer spoon」の名のとおり、カランカランと氷を鳴らしながら冷たい飲み物を味わうのにぴったり! バーナーでガラスを溶かして、一つひとつ手づくりしている。「KanamiTakedaCeramics」(カナミダケダセラミックス)の武田佳那美さんは、デンマーク王立デザインアカデミー陶磁器デザイン科を卒業後、ヨーロッパを中心に活動。2017年から日本での販売もスタートした。陶磁器にとどまらず、バーナーワークによるマドラーや、吹きガラス作家とコラボレーションした作品を中心とした「Glassシリーズ」も手がける。

【Kanami Takeda Ceramicsから「月刊手紙舎」読者のみなさんへメッセージ】
こんにちは、KanamiTakedaCeramicsです。今回ご紹介するガラスの作品たちは、バーナーで自作したり、吹きガラスの作家さんにお願いして作ってもらっています。普段扱う陶磁器にはない、ガラスならではの素材感を大切に、光によって印象の変わる透明感のあるカラーや、中にあるものが見える透過性を活かしたデザインを心がけています。おうちカフェやおうち時間に楽しんでいただけますと幸いです。

Web Site:www.kanamitakeda.com
Instagram:https://www.instagram.com/kanamitakedaceramics/

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