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sun'oco glass 曽田伸子

ガラスに真鍮を組み合わせることで生まれる独創的な表情は、これまで目にしたことがなく、思わず引き込まれてしまう。透明なガラスの中を泳ぐ真鍮の“青”と“泡”は、一瞬をそのまま閉じ込めたかのよう。時間を重ねた“錆”のような風合いの模様は、草花との相性がよく、生花もドライも引き立ててくれる。「sun'oco glass」の曽田伸子さんは東京都出身で、大学院まで応用物理を学んだ後、2006年から吹きガラスによる制作を始めた。ガラスと真鍮の融点の違いによって生み出される唯一無二の表情を楽しんでほしい。

【sun'oco glass 曽田伸子さんから「月刊手紙舎」読者のみなさんへメッセージ】
ガラスに真鍮を溶かし込み、お皿や花びん、オブジェなどを作っています。真鍮のバラエティ豊かな変貌ぶりに魅了されて、これまでに色味や雰囲気の異なる3つのシリーズ「泡」「錆」「青」が生まれました。今回は、その中から「青」シリーズの作品をご覧いただけたらと思います。

Web Site:https://sunocoglass.com
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