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小谷田潤

彼を語らずして手紙社のクラフトを語るべからず。もみじ市へは初開催時からの皆勤賞、手紙舎店舗でも4年ごとに大規模な個展を披露し、手紙社沿線の人たちの暮らしを支え続けている。信楽と常滑で陶芸を学び、2004年八王子にムササビ窯を築窯。「“自分が使いたい器”を作る」という思想を元に、全国へと作品を送り出す。ずっと使い続けられるように「自分の作品であれば永久に修理を受ける」という姿勢には頭がさがるばかり。不惑を過ぎ名のある作り手になった今も絶えず新たなものづくりへチャレンジし続ける姿は、多くの作り手たちに影響を与えている。

【小谷田 潤さんから「月刊手紙舎」読者のみなさんへメッセージ】
いつも色々な形で参加させて頂き、みなさんに見てもらえることがうれしいです。手にしたばかりの新しい技法やちょっとやってみたいことを作品にしています。進化していくだろう作品のはじまりを楽しんで頂ければいいなと思っています。

Web site:http://www11.plala.or.jp/koyata/
Instagram:https://www.instagram.com/koyatajun/

▼小谷田 潤さんの作品づくりについては、こちらのもみじ市の記事もぜひ併せてお楽しみください
https://momijiichi.com/2019/creators/koyatajun

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