NEWS

バイヤーってこんな人

月刊手紙舎に登場する商品は、どれも手紙社のバイヤーチームが見惚れて選りすぐった逸品ばかり。そんな毎月のアイテムを集めている愉快な仲間たちをご紹介します! みんなの一押しアイテムは下の方の写真から直接飛ぶことができるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

◀︎左 梶みのり(かじ・みのり)
新潟県出身。大学進学を機に上京して以来の京王線ユーザー9年目。手紙舎 2nd STORYの雑貨部門店長としてお店に立ちながら、展示等を企画・運営。休みの日にはひたすらラジオを聴きながら、ギャラリーや雑貨屋、おやつ屋めぐりを一人で楽しむ。好きな食べ物はレモン。

▽今月の一押し・その1
「高旗将雄の日付印」
いまや大人気商品となった、イラストレーター・高旗将雄さんの日付印。今回からスタンプ面が白くなり、インクの色がよりわかりやすく、使いやすくなりました! 日記帳の日付に、手作りおやつの賞味期限に、はたまた日付はあえて引っ込ませて、一言メッセージを書き込んでも。

▽今月の一押し・その2
「ネクタイのいろいろはんこ」
ゆるっと可愛いイラストと愉快な発想で、いつも私たちを楽しませてくれるネクタイさん。「いろいろはんこ」に新作が登場! ノートの端のらくがきから生まれるという小さなハンコは、お手紙やラッピングに大活躍ですよ。

---------------------------------

▶︎右 木村朱里(きむら・あかり)
群馬県出身。アンティーク好きで、主催イベント「東京蚤の市」をきっかけに手紙社に入社。リアルイベント開催時は、机や椅子を業者に依頼したり、備品管理をしたりといったバックアップ業務を行う。おうち時間が増えた昨年、ぬか床を育て始めるも駄目にしてしまい今年再チャレンジを計画中。テレビドラマとバラエティ、鬼滅の刃が日々の楽しみ。

▽今月の一押し・その1
「大枝活版室のボタニカルレターコレクション」
誰かに手紙を送りたくなるレターセットとはまさにこれのこと! 活版の風合いと、季節の植物があしらわれたデザインがたまりません!

▽今月の一押し・その2
「houtiのガラスピッチャー」
ガラスの模様と白いハンドルが特徴的なアイテム。ハーブウォーターやフルーツティーを入れて使えば、“映える”こと間違いなし。一点ものです!

◀︎左 小池伊欧里(こいけ・いおり)
新潟県生まれ埼玉県育ち。美術系の出版社に10年ほど勤めたのち「東京蚤の市」の世界観に衝撃を受け手紙社へ。編集部に所属してからは「東京蚤の市」と「もみじ市」の編集長を経て現在は月刊手紙舎に身を投じつつリアルイベント復活に向けて画策中。社内部活「美術館踏破部」を作ったので、日本全国そして世界中の美術館を巡り倒すことが夢。

▽今月の一押し・その1
「羽鳥景子×啓文社印刷のガラスペン」
“手紙社の部員”さんが集うオンラインを中心とした部活「インク部」から誕生。アーティスティックなオブジェとしても愛でることができる、至高のアート文具。啓文社印刷特製の飾り箱とともに!

▽今月の一押し・その2
「POTTENBURN TOHKIIの手紙社限定カラー・ヘアバンド」
人気のヘアバンドの、手紙社限定カラーを特別にご用意してもらいました。土台部分の布地は初めて使われる色合いで、夏場に向けても爽やかな印象に!

---------------------------------

▶︎右 丹崎萌華(たんざき・めいか)
埼玉県出身。ベトナムの某アイドルグループの企画営業職を経て手紙社へ。趣味は旅行で、3日ほど休みが取れたら北海道や福岡行きの飛行機を取って弾丸で赴くことも(学生時代にはオーロラを見たくて一人カナダへ渡航)。昨今遠出ができない代わりにハマり始めたのはサウナ。温冷交代浴に取りつかれつつあり、ほぼ毎週サウナに通っている。ロウリュできるものがお気に入りで、本場フィンランドのサウナに入ってみたいという密かな夢を持つ。

▽今月の一押し・その1
「星燈社の花枠スタンプコンプリート9柄BOXセット」
「こう来たか!」といつも思わせてくれる星燈社、今回もやられました。ラインのように連続で押しても、枠を作るように押しても、あぁ可愛い。どの柄で押しても、あぁ可愛い。もう「可愛い」が大渋滞です(笑)。このスタンプは5月号限定。Must Buyですよ!

▽今月の一押し・その2
「水縞のお楽しみ袋」
お楽しみ袋って、いくつになってもなんでこんなにワクワクするのでしょう。そんな気持ちにさせてくれるのはこのセット。「5」という数字の入ったエコバッグとポストカード以外のアイテムは、色や柄がお任せですが、水縞がセレクトしたものなら間違いなく素敵!

◀︎左 並木裕子(なみき・ゆうこ)
埼玉県出身。父の転勤で小学校を何度も転校したせいか極度の人見知り。大好きなものは奈良(年に5回以上は訪れる)、こけし、仏像、小劇団、エヴァンゲリオン、夏目漱石の『夢十夜』。好きな食べ物は、はっさく。苦手なものは会話中に生まれる微妙な間とベタ誉め。今年は心と体の充実を目指し、日々の自炊を計画中。

▽今月の一押し・その1
「手紙社おなじみのガラス作家が作り出す心ときめく作品たち」
豆皿・豆花器市ではおなじみの石塚悠さんの夏の始まりを予感させるレモンの小皿、佐々木翔子さんの涼やかで上品なみずみずしい花々の器たち。店舗で人気の早崎志保さんの作品からはヒカリがこぼれ落ちるような新作のアナベルの器にご注目ください!

▽今月の一押し・その2
「Shoko Yamazakiのガラスペン」
月刊手紙舎5月号に向けて桜と菜の花の新作ガラスペンをご用意いただきました! たおやかな春の陽気がペン先から流れるように手に持つ人の心を魅了するはずです!

---------------------------------

▶︎右 丸本菜穂(まるもと・なほ)
広島市出身。 学生時代、好きだった教科は体育・美術・語学(もう10年近くも前ですが……)。今も変わらず登山やボルダリング、美術館巡りを習慣的に楽しんでいる。興味が沸けばとりあえずやってみる(行ってみる)。今年は関東近郊の海に通い、潮干狩りやビーチバレー、サーフィンと幅広くチャレンジする予定。好きな色は黄色。

▽今月の一押し・その1
「droguerie(ドログリー)のぬいぐるみ」
droguerieこと“ぐりさん”と親交の深いpoppy seeds・是枝優喜子さんが今回コラボしてくれました。花冠をかぶったウサギとネコは、まるで天使のよう。

▽今月の一押し・その2
「Renのくじらランプ」
空間を悠々と泳ぐクジラのランプは、室内をより親密に照らし、憩いの空間にしてくれます。ワンタッチでお腹を開くことが出来るので、どなたでも簡単に電球を交換することができますよ。

◀︎左 南 怜花(みなみ・れいか)
北海道出身。「布博」などのイベントを担当し、現在は「月刊手紙舎」を盛り上げるべく奮闘中。4年前に上京し、東京の真夏の暑さと日差しにノックダウンされて以来、日傘が手放せなくなる。好きな北海道銘菓は六花亭のマルセイバターサンド。趣味はSpotifyでプレイリストを漁り、新しい音楽に出会うこと。ライブをオンラインで気軽に視聴できるようになったので、今年は今まで観たことがなかったアーティストのライブにたくさん参戦したい。

▽今月の一押し・その1
「harishigotoの耳飾り」
北海道の美しい景色を表現した耳飾りに新シリーズ「雨音」が登場! 今月号は淡いピンク色のヴィンテージビーズを使った限定デザインをご用意いただきました。爽やかな白いシャツやブラウスに合わせてみてはいかがでしょう?

▽今月の一押し・その2
「田村美紀の傘」
マスキングテープやシールが人気の田村さん、老舗メーカーとのコラボで傘が誕生しました! 鮮やかな色合いで、雨の日も心を明るくしてくれるはずです!

---------------------------------

▶︎右 大久保美穂(おおくぼ・みほ)
茨城県出身。苦手な食べ物は納豆。手紙社のイベントに憧れ、手紙社のInstagramを観ることが日課に。縁の下の力もちを目指し手紙社に入社。バイヤーというよりも、手紙社オリジナル商品をみなさまにご提案するのが使命。発送業務担当。木村に続き鬼滅の刃を考察する日々。気滅の前は北島夫妻をネット上で考察していたマニアック田舎娘。お酒をこよなく愛し、好きな色はくすんだブルー。

▽今月の一押し・その1
「手紙社オリジナルプロダクト」
作家×手紙社によるオリジナルアイテムを次から次へと月刊手紙舎でご紹介します。

▽今月の一押し・その2
「お楽しみセット」
創刊号にふさわしい「お楽しみセット」をご用意しました。何がお手元に届くか、ドキドキ・ワクワクの商品です!

▼Spotify Playlist
https://open.spotify.com/track/17RMnDmv5CEo3s0tmipRyb?si=csUR-DJARXy27yEe4zM33A