NEWS

kata kata

松永武と高井知絵によるユニット・kata kata。2人は東京造形大学在学中の2002年に活動をスタートし、2004年にkata kataを立ち上げた。「型染め」の技法をベースに国内外で作品を発表し、近年は企業へのデザイン提供にも積極的に取り組んでいる。kata kataの手ぬぐい作りは、題材となるモチーフに“ものがたり”を想像するところから始まる。どんな視点から描かれ、切り取られた場面なのか。手ぬぐいを広げたときに会話が生まれるようデザインされた手ぬぐいを、ぜひ手に取ってみて使ってみて欲しい。

写真:©️YUSUKE TSUCHIDA

【kata kataから「月刊手紙舎」読者のみなさんへメッセージ】
kata kataが手ぬぐいを作り始めて15年以上が経ちました。長く使う事でだんだんと生地が柔らかくなり、肌触りもとても良くなります。我が家では、顔や手を拭うのはもちろん、食器を拭いたり、日焼け防止に首に巻いたり、暖簾やカーテンとして使ったりと日々の生活の中で活躍しています。気負わず使える布、手ぬぐいのある暮らし、おすすめです。

Web Site:https://kata-kata04.com
Instagram:https://www.instagram.com/katakata.jp/

-------------------------------------------

【今月のおすすめを教えてください】

夏っぽい柄の手ぬぐいがおすすめです。たこ・ヤドカリ・サンゴ・ぎょぐん・ザリガニ・マッコウクジラ・うみ等の水辺モチーフのデザインが涼しげで、今の季節にはおすすめです。あまり季節感を出しすぎない様にデザインしていますが、やっぱり夏は「海」ではないでしょうか。