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安達知江

あだち・ともえ。岡山県の山の中、自然に囲まれた小さな工房でガラスのオブジェや器を制作するガラス作家。主にキルンワークという技法を使い、身の回りのささやかな出来事や慣れ親しんだ動物たちを作品に落とし込んでいる。豊かな想像力を武器に、それを作品に投影する技術力は圧巻。その眼差しを通した自然の豊かさや美しさを表現している作品たちに、誰もが心惹かれるに違いない。

【安達知江さんから「月刊手紙舎」読者のみなさんへメッセージ】
こんにちは。ガラス作家の安達知江と申します。どうぞよろしくお願いいたします! 気づけば、ぎゅ……っと体も心も固まってしまうコロナ禍。何かを選びに出掛けることさえも憚られる渦の中で産声をあげた、何かを選ぶ喜びを諦めない企画『月刊手紙舎』。今回私は豆皿を出品させていただきます。

吹きガラスの器にひと彫りひと彫り線を入れ、エッチングのような質感を追い求めました。この器達が少しでも皆様の暮らしにとって明るさになりますように。彩りとなりますように、お楽しみいただけると嬉しいです。

Instagram:https://www.instagram.com/tom_ad/

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