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阿部慎太朗

陶芸家・阿部慎太朗(あべ・しんたろう)は「100年後、アンティーク食器として食卓で長く愛される作品」を目指し日々制作しているという。作品に表れる特徴のひとつ「貫入(かんにゅう)」という焼成後にできる細かなヒビには、使っていくうちに色が入っていき、アンティークの風合いに変化する。生み出された器は、食卓を楽しみながら育てていく器として、人々の生活に深く馴染んでいくに違いない。

【阿部慎太朗さんから「月刊手紙舎」読者のみなさんへメッセージ】
茨城県の笠間市で陶磁器を制作しています。絵付けやレリーフといった装飾的なものを中心に、100年後、アンティーク食器として流通できるものを目指しています。

Web Site:https://nooc.official.ec
Instagram:https://www.instagram.com/shintaro_abe/

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