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川原れもん

やさしい表情のウサギや猫、淡い色彩を組み合わせて描かれた草花など、丁寧に絵付けされた生き物たちが、暮らしに癒しをもたらしてくれる。子どものころから絵を描くのが好きで、佐賀県有田窯業大学校で陶芸を学び、波佐見焼の窯元で4年間経験を積んだ川原れもんさんは、現在、地元の福岡を拠点に活動している。器自体の形、描く動物の表情など、常に変化を加え、新たなモチーフにも挑戦しながら、一点一点の器を大切にハンドメイドで形にしている。

【川原れもん さんから「月刊手紙舎」読者のみなさんへメッセージ】
子供の頃から絵を描くのが好きで、絵を基調とした器作りをしています。作品がそこにあるだけで顔がほころぶような、そして使い手の宝物になるような、自分だけにしか出来ない作品づくりを目指しています。今回、新しい絵付けの作品を沢山ご用意しました! 読者の皆様に楽しんでいただけたら幸いです。

Instagram:https://www.instagram.com/lemon_kawahara/

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