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圭秀窯

福岡県の小さな陶芸の里・東峰村に工房を構え、成形から削り、素焼き、釉薬かけ、本焼きまで、すべて手作業で行う「圭秀窯」(けいしゅうがま)。この地で受け継がれてきた飛びカンナや刷毛目で幾何学模様を描く「小石原焼」の技法を生かしながら、きめ細かく繊細な生地が特徴の「高取焼」の技術も加えて、独自の器をつくり上げている。アメ色の鳥豆皿や花器など手作業で丁寧に作られた器は、どこか懐かしく、しっくりと手に馴染んでくれる。

【 圭秀窯から「月刊手紙舎」読者のみなさんへメッセージ】
うつわが仕上がるまでに土づくり。作陶。削り。素焼き。釉薬かけ。本焼きと様々な工程をすべて手作業でしております。時間がかかりますがお客様の手に届いたとき器に込めた時間や思いが伝わって暖かい気持ちになってもらえると嬉しいです。そして日々の生活で親しみ楽しんで器を使っていただくことが私たちの喜びに代わります。愛でていただけると 幸せです。

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