NEWS

松浦ナオコ

京都で陶芸を学び、滋賀県の大津に工房を構え、夫婦で制作を行う松浦ナオコさん。二人で分業しながら作陶するのではなく、それぞれが成形から絵付けまでを手がけている。器に描かれるのは、どこか憎めない表情をした動物や人物、ほのぼのとした風景など。伝統を踏襲しつつも、愛嬌あふれるなんとも言えない図柄に、手に取る誰もが思わずクスッと笑ってしまう。食卓を楽しく彩ってくれる松浦さんの器たち。長く愛用したくなる、お気に入りとの出会いがありますように。

【 松浦ナオコ さんから「月刊手紙舎」読者のみなさんへメッセージ】
滋賀県の琵琶湖の近く、5匹の猫と世話のやける旦那さんと暮しています。自分自身も器が大好きで骨董屋さんや器屋さんを巡り少しづつ集め今では食器棚はいっぱいですが、手に取る楽しさ、使う楽しさは格別です。なので読者の方とこうやって繋がることができてとても嬉しく思います。自分の作った器がどなたかの手の中、ひと時を笑顔にできますようにと願いを込めて作陶しています。

Instagram:https://www.instagram.com/nao.ushinohana/

-------------------------------------------