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むくり工房 三ッ持啓

赤や黄色のさくらんぼや可憐な花々など、日常の中で心動かされたものやことを器に表現している三ッ持 啓さん。「むくり工房」を立ち上げてもうすぐ20年という2020年、工房を故郷の群馬県大田市に移転。今年からは、金井 啓を三ッ持 啓と改め、活動を展開している。普段の中で感じた感動が、いちばんの輝きを放つようにと、器に思いを込めて表現する三ッ持 啓さん。これからもどんな新作を届けてくれるのか、目が離せない。

【 むくり工房 三ッ持啓さんから「月刊手紙舎」読者のみなさんへメッセージ】
読者の皆様こんにちは。今年の1月より、以前の金井から三ッ持(みつもち)と作家名を新たに活動を始めまして、その新たな名前での初の手紙社さんの企画に参加させていただきます。

手紙社さんの企画展には毎回何かしらの新作を出品しておりますが、今回はおなじみのfloretシリーズに新しい色使いのものが登場します。またtiny floretをリボンのかたちに並べたリボンプレートの小皿や、lyrical gardenシリーズの小皿なども作りました。小さな中にもかわいらしさをぎゅっと詰め込んだ器を、楽しんでいただけたら幸いです。

Web Site: https://www.mukuri-koubou.com/

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