NEWS

kissmi wakisaka

和紙などをはじめ、様々な紙を用いてアクセサリーを制作。幾重にも重なった花びらが織りなす立体感。そこには、まるで本物の花のように凛とした奥ゆかしさをも写し込まれている。作家の目指す“飾れるアクセサリー”としての美しさも内包された紙花のアクセサリー。その上品な佇まいは身に着ける人を輝かせ、繊細でしなやかな花々のように清廉な魅力を放つよう。

【kissmi wakisakaから「月刊手紙舎」読者のみなさんへメッセージ】
2008年文化服装学院卒業。同年より8年間アトリエ染花にて染色やデザインに携わる。現在は自身のブランド、”kissmi wakisaka”を中心に、主に和紙を用いたアクセサリーのデザイン・製作を行っています。「飾れるアクセサリー」をテーマに、目にも美しい”飾り”としても楽しめるようなアクセサリー作りを心掛けており、展示やワークショップにも力を注いでいます。2019年には「紙で装う 野の花々」(文化出版局)を出版。

Instagram:https://www.instagram.com/kissmi_wakisaka/
Web site:http://kis315.wix.com/kissmi

---------------------------------