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平岡瞳

海や山、空、町並みなど、静けさと美しさが宿る作品を、版画で表現する「平岡瞳」さん。愛知県立芸術大学美術学部デザイン専攻に在学中から木版で制作を始め、現在はイラストレーターとして、書籍や雑誌、教科書、絵本などの媒体を中心に活動中だ。その作品には、“彫る”という力強さと素朴さはもちろん、細い刃先を使った繊細さ、深い藍色から白へのグラデーションや、モノトーンによる明暗のコントラストなど、さまざまな表現が入り混じり、版画にはこれほどの可能性があるのかと驚かされる。今回は、そんな平岡さんが手がけた版画の貴重な原画を展示販売。「素朴であたたかみのある版画をつくり続けたい」と願う平岡さんの作品の魅力を、その目で確かめてほしい。

【平岡瞳から「月刊手紙舎」読者のみなさんへメッセージ】
こんにちは。私は主に木版や色鉛筆の技法を使って、書籍や雑誌、教科書や絵本などの媒体を中心に活動しています。
素朴であたたかく、人の共感を呼ぶような作品を作り続けたいと思っています。今回は風景をモチーフにした版画を中心にご紹介します。ぜひご覧いただけるとうれしいです。

Web site:https://hitohito1103.jimdofree.com/
Twitter:https://twitter.com/hitomihiraoka

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