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小林マキ

先月、手紙舎 2nd STORYで『小さな木 あるがままに子育て』(雷鳥社)の出版を記念して、挿絵の原画展を開催してくれた小林マキさん。洗練された線の描写と、鮮やかな色彩が小林さんのイラストの大きな魅力だ。兵庫県生まれで横浜育ちで、武蔵野美術大学日本画科を卒業後、1992年ころからフリーのイラストレーターとして活動。2010年から数年間、ドイツに滞在した経験も持ち、長年、雑誌や広告の分野で幅広く活躍している。今回は、先日の『小さな木』出版記念の際に展示されたジークレープリントの挿絵原画をはじめ、トートバッグやマステなどのオリジナルグッズを販売してくれる。

【小林マキさんから「月刊手紙舎」読者のみなさんへメッセージ】
生き物の姿かたちの美しさ不思議さを描くのが好きです。画材は水彩がメインです。この頃はのんびりと本を読む動物達をテーマに少しづつオリジナルの絵を描いています。アイデアははじめはフワッと何となく、そこから連想ゲームのようにイメージが広がります。
例えば、夜ベッドに本を持っていく→冬眠する熊熊→ぬくぬくと引きこもりを楽しむためにお酒も。→本は熊の出てくる"ホテルニューハンプシャー"を持たせて……など、絵の中で見つけて楽しんで下さい。

Web Site:http://www.kobayashimaki.com/
Instagram:https://www.instagram.com/ikam12025/

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