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柴田元幸・翻訳&朗読ライブ「いま、これ訳してます」

月刊手紙舎9月号 巻頭特集「紙博」特別企画

アメリカ文学翻訳の第一人者・柴田元幸さん。数多くの翻訳作品が生み出されている柴田元幸さんの仕事部屋から、今訳しているもの、訳し終わったばかりのものなどを朗読いただきます。まるで仕事場を覗き見しているような感覚に陥りながら、力強い名演に導かれし名訳誕生の瞬間にゾクゾクしてみませんか? 

【番組内容】
・柴田元幸さんによる、今まさに翻訳を進めている作品やレア作品の朗読。
・朗読後には、口頭による質疑応答タイムを設けます。
*なお録音・録画・撮影は、いかなる機器の使用も固く禁止させていただきます。

▼お申し込みはこちらから
https://coubic.com/tegamisha/782510

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【柴田元幸「いま、これ訳してます」part16・開催概要】
日時:2021年8月29日(日)18:00〜19:00
定員:なし
参加費:一般 ¥500(税込)/ 部員 無料
お支払い方法:クレジットカード(VISA / MasterCard / AMEX)による事前決済とさせていただきます。
✳︎今回は「紙博」スペシャルライブの中で開催されますので、部員の方は無料でご参加いただけます(部員のみなさんへ毎日お送りしているお便りに参加方法が記載されます)

※手紙社の部員になるにはこちらから
https://tegamisha.com/member/89181/

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【柴田元幸(しばた・もとゆき)】
1954年生まれ。翻訳家。文芸誌「MONKEY」編集長。訳書にポール・オースター、スティーヴン・ミルハウザー、レベッカ・ブラウン、トマス・ピンチョン、エドワード・ゴーリー、スチュアート・ダイベック、スティーヴ・エリクソンなど多数の現代アメリカ作家を翻訳。最近の訳書にポール・オースター『サンセット・パーク』(新潮社)、エリック・マコーマック『雲』(東京創元社)、スティーヴン・ミルハウザー『ホーム・ラン』など。

twitter(MONKEY) https://twitter.com/monkey_info1/