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いのうえ彩

京都育ち、カリフォルニア経由、2020年から福岡在住のイラストレーター・グラフィックデザイナーの「いのうえ彩」さん。長年憧れていたガリ版(謄写版)を入手してからは、鉄筆で夢中に線を引く日々。そのガリ版の作品をもとに、リソグラフ印刷を用いて紙雑貨を制作している。インクのズレが生み出す独特の風合いや、ポップな色の組み合わせ、細かな線の描写が大きな魅力。カレンダーは月ごとに異なる手触りの紙を使っていたり、BOXも用意されていたりと、贈り物としてもぴったり!

【いのうえ彩さんから「月刊手紙舎」読者のみなさんへメッセージ】
こんにちは、いのうえ彩と申します。素敵な商品が勢揃いの月刊手紙舎さんのサイトの中から見つけていただき、ありがとうございます。

普段は「ガリ版」という昭和に活躍したアナログな印刷機をつかって絵を描いています。2022年の秋冬は、手紙舎2nd STORYさま、そして手紙舎文箱さまで個展を開催させていただくのですが、そのご縁で、月刊手紙舎さまでも個展「ふゆごもり」に並ぶアイテムの多くをお取り扱いいただくことになりました。クッキーBOXや、切手とポストカードのセット、そして毎年恒例のカレンダー。個展会場にはお越し頂けない方にも、この冬を楽しむためのアイテムがお届けできれば、とても嬉しく思います。ほかほかと温かな気持ちで2023年を迎えることができると、いいですね◎

インタビュー記事もあわせてぜひどうぞ
https://note.com/tegamisha/n/n858ef7fec092

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