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HUMORABO

HUMORABO(ユーモラボ)は、前川雄一さんと亜希子さんによるデザインユニット。南三陸の福祉施設でつくられる手漉きのリサイクルペーパー「NOZOMI PAPER®︎」を中心に、福祉の手仕事から生まれる素敵なプロダクトを企画・販売している。今回は、そのNOZOMI PAPER®︎を使って、自宅はもちろん、青空の下でもまるでピクニックをするように、簡単に活版印刷ができる「9696(くるくる)レタープレスセット」も販売。デザイナー夫婦ならではのふたつの視点で社会と福祉の新しい関係を探る、HUMORABOの遊び心が詰まったアイテムに、ぜひ触れてみてほしい。

【HUMORABOから「月刊手紙舎」読者のみなさんへメッセージ】
みなさま初めまして! 「福祉とあそぶ」をテーマに活動しているHUMORABOと申します。

今回福祉施設で丁寧に手漉きで作られる再生紙「NOZOMI PAPER®︎」を使って、大好きな作家さんとコラボしてみました。商品はすべて、手軽に活版印刷が体験できる9696LETTREPRESSで制作しています。手のぬくもりを感じるあたたかな商品です。どうぞご覧ください。

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