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桜ノ宮活版倉庫

大阪・桜ノ宮(大阪市都島区)にある活版印刷所「桜ノ宮 活版倉庫」。京都や大阪、名古屋などで廃業となった印刷所より「5台の活版印刷機」や「活字」を譲り受け、2011年に活動をスタートした。約50年前に製造された、アンティークな活版印刷機(ハイデルベルグ社・プラテン)を使って、カードやカレンダー、レターセットなどのオリジナル商品を制作。印刷時についた凹凸やインキの滲み、かすれ、厳選した紙の質感など、手にしたときの感触を大切にしながら商品をつくり上げている。

【桜ノ宮活版倉庫から「月刊手紙舎」読者のみなさんへメッセージ】
誰でもお越しいただける「開かれた活版印刷所」として、2021年5月に10周年を迎えました。

普段はオーダーメイドで印刷物を受注生産していますが、最近海外向けにステーショナリーの販売をスタート。
活版印刷の凹凸や用紙の質感を最大限に活かすため、伝統的な装飾活字や罫線、フォントの記号を使い、デザインしすぎないことを大切にしています。ぜひご覧ください。

ご購入者の皆さまには商品と一緒に記念コースターをプレゼントいたします。

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