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小原聖子

古代の装身具や美術品にあしらわれているような長い年月を感じさせ、異国情緒を湛えたアクセサリーを作る金工家・小原聖子さん。主に真鍮を使い、繊細な線刻を用いてざらざらとした質感や時を経て朽ちたような風合いをも表現する作品から放たれる、まるでアンティークのような存在感。コーディネートの主役になる大ぶりなブローチも、さりげなく耳元で揺れるピアスも、そのアクセサリーからは、時の流れの中で培われるような美しい“ゆらぎ”が感じられる。

【小原聖子さんから「月刊手紙舎」読者のみなさんへメッセージ】
手紙社で久しぶりにご紹介いただくことになりました、小原聖子です。

アクセサリーやアートピースを行き来しながら、真鍮を中心に相変わらず制作を続けています。「ご無沙汰です……!」そして「はじめまして」の気持ちを込めて、長く作っているもの、新たに生まれたもの混じえてご用意しました。

今回は夏にも軽やかな白いラインナップ! 降り注ぐ陽射しの下、お供にしてくださったら嬉しいです。

Instagram:http://www.instagram.com/obaraseiko/
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