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ヒヅミ峠舎

一つ器を手に取れば、まるで自身が異国に来たかのような錯覚をも起こしてしまいそうな「ヒヅミ峠舎」の染付けや色絵の器たち。沖縄の伝統的なやちむんの窯でともに修業した三浦夫妻が手掛け、主に成形を圭司さん、絵付けをアリサさんが担当している。現在は圭司さんの故郷である山口県に工房を構え、一角に据えた展示スペースを定期的に開けているという。二人が醸し出す特有の世界観に、心ゆくまで浸ってみるのはいかがだろう。

【ヒヅミ峠舎から「月刊手紙舎」読者のみなさんへメッセージ】
山口県の工房で作陶しておりますヒヅミ峠舎です。今回は日常使いできるかたちのうつわに神話のなかの神獣たちや花々の文様描きました。

手紙舎さんでのイベントは2回目の参加で、今回も張り切って制作致しました。みなさまに楽しく観ていただけたら嬉しいです! 

Instagram:https://www.instagram.com/hizumitougesha